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Cansystem PICK UP :「コンテンポラリー・ジャズ・ボーカル」CORE PORT(コアポート)

CORE PORTとは

 

CORE PORT 注目アーティスト&お勧めアルバム

今年9月の来日公演も大成功、ほとばしる才能がさらに覚醒。
既にワールドワイドで話題を集めているカミラ・メサの最新アルバム!

カミラ・メサ『アンバー』 CAMILA MEZA(カミラ・メサ)
カミラ・メサ『アンバー』(RPOZ-10047/定価:¥2,500+税/発売中)

□CORE PORT推薦の『アンバー』収録曲はこちら
Kallfu(カルフ)、All Your Colors(オール・ユア・カラーズ)

チリ出身、NYで活動するシンガー・ソングライター/ギタリスト/作曲家。2年連続でダウンビート誌クリティック・ポール「Rising Star」に名を連ね、今最も注目されているカミラ・メサの最新作より。メンバーはイスラエル人のエデン・ラディン(p)とノーム・ウィーゼンバーグ(b, arr)、スナーキー・パピーでお馴染みの小川慶太(ds, perc)、さらに弦楽四重奏団が加わるハイブリッドな編成。そしてカミラの情感たっぷりの声とジョージ・ベンソンのユニゾン・プレイやカート・ローゼンウィンケルに影響されたカミラのギターはスリリングの一言。ドビュッシーやスティーヴ・ライヒからも影響を受けたサウンド・デザインは圧巻です。

□本作詳細情報:http://www.coreport.jp/catalog/rpoz-10047.html



【CAMILA MEZA(カミラ・メサ)】
チリ出身のシンガー/ギタリスト/作曲家。16才から活動を開始して2枚のアルバムをリリース後、NYニュースクールに入学してからはNYを拠点として活動。ファビアン・アルマザン、ライアン・ケバリー他多くの話題作に参加しつつ2016年作『Traces』で本格的にシーンの重要人物として脚光をあび、2年連続でダウンビート誌クリティック・ポール「Rising Star」に名を連ねる。2016年シャイ・マエストロとのデュオで日本ツアー、2017年はヨーロッパ・ツアー、ライアン・ケバリー・カタルシスのメンバーとして来日、さらにシャイ・マエストロ・トリオのフィーチャリングとして東京JAZZに出演。近年はストリングス・カルテットを擁したThe Nectar Orchestraを率いて活動中。そのグループと共に2019年に待望のメジャー・デビュー・アルバム『Ámbar』を発表。
https://camilameza.com

 

クールネスと煌びやかなメロウネス。R&Bと共振するジャジーなポップセンス。
クリス・バワーズ、ブラクストン・クック他が参加した4年ぶりの最新作!

ローレン・デスバーグ『アウト・フォー・デリバリー』  ローレン・デスバーグ
ローレン・デスバーグ『アウト・フォー・デリバリー』 (RPOZ-10046/定価:¥2,400+税/発売中)

□CORE PORT推薦の『アウト・フォー・デリバリー』収録曲はこちら!
The Way You Feel Inside (ザ・ウェイ・ユー・フィール・インサイド)

ミレニアル世代らしい感覚、そしてクールネスとメロウネスの共存。LA出身で現在はNYで活動、あのグレッチェン・パーラトに師事した新世代のシンガー/クリエイターによる最新作です。ヒップホップ/ネオソウルを通過したジャジーなフィーリング、チルウェイヴやトラップ的なマテリアルも見え隠れするフューチャー・ジャズ・ソウル的なサウンドと、コケティッシュなヴォーカルが絶妙なバランスで迫ってきます。ブラクストン・クック(sax)や映画『グリーンブック』の音楽を担当したクリス・バワーズ(p, key)といった同世代たちと、アナログ的な音像をモダンに表現した作品。

□本作詳細情報:http://www.coreport.jp/catalog/rpoz-10046.html



【LAUREN DESBERG(ローレン・デスバーグ)】
L.A.生まれで幼少の頃からピアノ、チェロ、ヴォーカルのレッスンを受けて育つ。ボストンのバークリー音楽院でグレッチェン・パーラトに師事し、2012年にミニ・アルバム『サイドウェイズ(Sideways)』を発表。2015年リリースの1stアルバム『トゥエンティ・ファースト・センチュリー(Twenty-First Century Problems)』ではスタンダード・ナンバーやビー・ジーズの「愛はきらめきの中に」等をポップに解釈し、より幅広い音楽性をアピールした。2016年には初来日公演(ブルーノート東京)。フランク・オーシャンとカーペンターズ他に影響を受けている。2019年7月に再来日。
https://www.laurendesbergmusic.com

 

伝統と現代性を、ジャズ・アメリカーナのセンスと共にコーティングできる
ワン・アンド・オンリーのシンガー、サラ・ガザレクの最新作!

サラ・ガザレク『ディスタント・ストーム』 サラ・ガザレク
サラ・ガザレク『ディスタント・ストーム』(RPOZ-10045/定価:¥2,500+税/発売中)

□CORE PORT推薦の『ディスタント・ストーム』収録曲はこちら!
Never Will I Mary (ネヴァー・ウィル・アイ・マリー)

ノラ・ジョーンズ以降のシンガーで、日本で最も人気の高いシンガーの一人。LA出身らしい爽やかなサウンドと唱方が持ち味でしたが、今年リリースされた最新作では従来のプロダクション・チームを一新し、ステュ・ミンデマン(p)やジョシュ・ジョンソン(sax)といったシカゴ系先端ミュージジャンも交えてそのカラーを変貌させたアルバムです。ローズやホーン・セクションの色彩と音色を新たなサウンドに獲得、そして作品全体にわたるモダンでクールなホーン・アレンジメントは最高です。そこに、変わらずソフィスティケイトされたサラのヴォーカルが素晴らしく調和されています。

□本作詳細情報: http://www.coreport.jp/catalog/rpoz-10045.html



【サラ・ガザレク(SARA GAZAREK)】
シアトル生まれ。エラ・フィッツジェラルドやサラ・ヴォーンから大きな影響を受け、南カリフォルニア大学のソーントン音楽スクールに入学。同校でジョン・クレイトンの指導を受け、2003年には"Down Beat Student Music Award"のヴォーカリスト部門で最優秀大学生ジャズ・ヴォーカリカト賞を受賞。その後もコンコード・ジャズ・フェスティバル他に出演後、2005年にジョン・クレイトンのプロデュースによる『ユアーズ(Yours)』でデビューして大ヒット、iTunesトップ・ジャズ・アルバム・チャートで1位を獲得する。日本でも当時の"ポスト・ノラ・ジョーンズ"の筆頭に躍り出る。2007年の第2作では再びジョン・クレイトンをプロデューサーに迎え、シーマス・ブレイク(ts)やアンブローズ・アキンムシーレ(tp)他も参加した『リターン・トゥ・ユー(Return To You)』を発表、2010年にはトリオセンスとのコラボレイト作『ホエア・タイム・スタンズ・スティル』を発表。2011年には4年ぶりのオリジナル作でブロッサム・ディアリーに捧げた『花とミツバチ』を、2015年には盟友ピアニスト、ジョシュ・ネルソンとのデュオ作『デュオ』を発表。その自然体のヴォーカルとサウンドは日本でデビュー以来人気が高く、来日公演は10回以上にも及ぶ。
http://saragazarek.com

 

夜の甘い空気と共に、リオとブルックリンのかぐわしい香りがむせかえる。
ボサノヴァとジャズが交差する中、ふくよかな美しい歌声が真夜中と同化する。
極上の洗練さを獲得したアレクシア・ボンテンポの最新作!

アレクシア・ボンテンポ『真夜中のため息』 アレクシア・ボンテンポ
アレクシア・ボンテンポ『真夜中のため息』(RPOP-10026/定価:¥2,500+税/発売中)

□CORE PORT推薦の『真夜中のため息』収録曲はこちら!
Mais Devagar(マイス・ヂヴァガール)

リオ、ブルックリンそれぞれに拠点を持って活動するブラジリアン・シンガー、アレクシア・ボンテンポ。マリーザ・モンチの次世代重要シンガーとして人気を獲得していますが、これは元々の音楽的ルーツであるボサノヴァ/MPBのテイストに、NYらしいジャズ・サウンドをブレンドさせた最新作。メンバーはNY在のブラジル人ミュージシャンが中心となり、両都市の雰囲気が絶妙に融合された洗練度抜群のナンバーです。ヴィトール・ゴンサルヴェス(p)他注目のミュージシャンが多数参加しており、 現代のジャズ/ブラジル音楽の接点をエンターテインメント性から追及した内容。

□本作詳細情報:http://www.coreport.jp/catalog/latin_brasil/rpop-10026.html



【アレクシア・ボンテンポ(Alexia Bomtempo)】
ワシントンDC生まれ。母は米国人、父はブラジル人。7才からリオに移住、10代後半に再渡米するも2005年からは再びリオに移住して活動を開始する。2008年にマリーザ・モンチの右腕ダヂのプロデュースによる1stアルバム『アストロラビオ』をEMIからリリース。日本でも大きな評判となり、一躍マリーザ・モンチ次世代シーンの第一人者となる。2010年にはピエール・アデルニ(2010年ユニクロCM起用、2016年メロディ・ガルドーとの双頭ユニットで来日)とのユニット「ドーシス・カリオカス」で初来日公演(アルバムも発売)。2012年にはカエターノ・ヴェローゾの「英語」曲のみのカヴァー集を歌った2nd『アイ・ジャスト・ハプン・トゥ・ビーゼア』発売。2014年には約半年日本に滞在し、六本木グランドハイアット バー・マデュロで毎晩歌っていた。滞在中には単独ライヴも実施。2013年からはNYに移り活動。2017年6月に再来日公演ツアー。日本ではすっかり人気が定着している。同年には3rd『Chasing Storms And Stars』も発売。2018年にオルケスタ・インペリアルで活動していたステファン・サンフアン(ds)と、2017年来日に同行したジャック・オーウェン(g)をプロデューサーに迎えた最新作『Suspiro (真夜中のため息)』をリリース。
https://www.alexiabomtempo.com

 

 

メロウ&プログレッシヴなサウンドと共に遂に覚醒。
ジャズとブラック・ミュージックのステージを前進させる超大型シンガー、
サラ・エリザベス・チャールズの最新作。共同プロデューサーはクリスチャン・スコット。

サラ・エリザベス・チャールズ『フリー・オブ・フォーム』 サラ・エリザベス・チャールズ
サラ・エリザベス・チャールズ『フリー・オブ・フォーム』(RPOZ-10035/定価:¥2,400+税/発売中)

□CORE PORT推薦の『フリー・オブ・フォーム』収録曲はこちら!
Learn How To Love (ラーン・ハウ・トゥ・ラヴ)

現代ジャズとブラック・ミュージックそれぞれの先端アプローチが混在しつつ、クールでメロウなヴォーカルがそれらを絶妙にコントロールしていく今最も注目すべきシンガー、サラ・エリザベス・チャールズとそのユニットSCOPE。プロデューサーにクリスチャン・スコットを迎え、静かに沸騰していくようなプログレッシヴなグルーヴが全編に溢れています。特にこのトラックでの近未来的なサウンドの疾走ぶりは圧巻の一言。サラ・エリザベス・チャールズは最近ライアン・ケバリー・カタルシスともライヴを重ねており、ますます注目度が高まっています。

□本作詳細情報:http://www.coreport.jp/catalog/jazz_vocal/rpoz-10035.html



【サラ・エリザベス・チャールズ(SARAH ELIZABETH CHARLES)】
マサチューセッツ出身で父親はハイチ出身。ニューヨークへ移り住んだ後にニュー・スクールで音楽を学ぶ。2013年にTruth Revoluionからデビュー作『Red』を発表。ジョビン作やヘイシャン・トラディショナルを含むレパートリーの、そのプロダクションが注目され、続く2015年には『Inner Dialogue』を発表。このアルバムでは共同プロデューサーとして、クリスティアン・スコット、ゲストにはカミラ・メサ、ジェシ・フィッシャーを迎える。R&Bやジャズが混じりあった、よりモダンなサウンドに変貌しつつ、クールでいながら確固としたその唱法も大きく評価された。以降もクリスティアン・スコットのプロジェクト他にも参加しながら存在感を高めていき、2017年のダウンビート誌「Rising Female Vocalist」にも選出。最新作『FREE OF FORM』からは自身のバンドをSCOPEと改名、本格的にシーンのメ中心人物に躍り出た。
http://www.sarahelizabethcharles.com

 

飛躍的にスケールアップしてNext Stepへ昇った傑作。
プロデュースはトロイ・ミラー、共同プロデュースはマイケル・リーグ、ゲストにジェイコブ・コリアー、ローラ・マヴーラ、デヴィッド・クロスビー、アラン・ハンプトン他参加!

ベッカ・スティーヴンス『レジーナ』 ベッカ・スティーヴンス
ベッカ・スティーヴンス『レジーナ』(RPOZ-10030/定価:¥2,400+税/発売中)

□CORE PORT推薦の『レジーナ』収録曲はこちら!
As(アズ)

「NYの秘宝」と言われデビュー時からスケール大きな存在感を放ってきたベッス・スティーヴンス。自己のレギュラー・バンドで3作アルバムを発表後、UKにも活動拠点を設けて制作された2017年ソロ・アルバムより。スナーキー・パピー~GroundUp レーベルとのジョイントの成果が実りサウンドが飛躍的にスケールアップ。レイヤーを重ねたようなコーラス・ワークは新境地ともいえるクオリティを見せてくれました。さらにロンドン繋がりでジェイコブ・コリアーとも共演するようになり、このスティーヴィー・ワンダー名曲カヴァーはその大きな収穫といえるでしょう。

□本作詳細情報:http://www.coreport.jp/catalog/rpoz-10030.html



【ベッカ・スティーヴンス(BECCA STEVENS|REGINA)】
北カリフォルニア出身。ニューヨークにあるニュー・スクールでジャズ・コンテンポラリー音楽専攻に入学、ジャズと作曲を学ぶ(当時の同級生にホセ・ジェイムズなどがいる)。この学校でベッカ・スティーヴンス・バンドを結成。2008年にデビュー作『Tea By Sea』を発表。その後はビョーケストラへの参加、ブラッド・メルドーやテイラー・アイグスティと共演して話題になり始める。ギター、チャランゴ、ウクレレも駆使した『Weightless』(2011)はニューヨークからワールドワイドへと話題が拡散。ゲスト参加もこの頃からグレッチェン・パーラト、エスペランサ、ホセ・ジェイムズ他多数。2014年に『パーフェクト・アニマル』を発表、翌年初来日公演を果たす。同時期にグレッチェン・パーラト、レベッカ・マーティンとのTilleryというスペシャル・グループでの活動、アルバム発表も注目を集めた。2016年頃からはU.K.~ヨーロッパにも活動の場を移しつつ、スナーキー・パピーとのジョイントも盛んになり2017年に自己名義作『レジーナ』を発表し同年来日公演。2019年10月には最新シングル、2020年春には最新アルバムを発売予定。 http://www.beccastevens.com

 

関連リンク

□CORE PORT Official Site : http://www.coreport.jp

 

ON AIR CHANNEL

今回、ご紹介のアーティストのお勧め曲をチェックするならこちらのチャンネル!

有線放送キャンシステム
放送CH : 「コンテンポラリー・ジャズ・ボーカル」 
DiVA311ch / CAN B-06ch(関東) D-21ch(中部)
放送期間 : 2019年10月1日~2019年11月30日

有線放送キャンシステム番組サイト:http://www.cansystem.info

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