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JOYSTICKK Selection for CANSYSTEM

 

JOYSTICKK Selection for CANSYSTEM

有線放送キャンシステム HIP HOP ch、毎週金曜日と土曜日はアーティストセレクション「YOU KNOW MY CLASSIC 」をオンエア!
今月は、10月15日にアルバム『ZERO GRAVITY』をリリースするJOYSTICKK氏が選曲するHIP HOPプレイリストをお届けします!
そして、今回もインタビューを敢行!是非チェックしてみて下さい!

On Air

放送時間: 10月毎週金曜・土曜 18時~
チャンネル: HIP HOPチャンネル 
CAN有線:E-14(関東・関西)、D-12(九州)、E-17(中部・静岡)、D-17(新潟)、E-5(中国)、D-10(東北)、E-1(北海道)、D- 15(四国)、D-8(宮崎・鹿児島)、A-18(沖縄)
DiVA:215ch

SONG LIST COMMENT

01. Naughty By Nature「Uptown Anthem」

自分がhiphopにハマったキッカケの映画。
"JUICE" のエンドロールで流れる曲。
このときの衝撃を越えるものは一生現れないのかも。

02. Ice-T 「Colors」

これも自分が大好きだった映画の主題歌。
とにかくぶっ飛ぶくらい格好良くて、
地元で自警団(笑)なことしてた時に完全になりきってましたw

03. N.W.A 「Straight Outta Compton」

基本です。基本過ぎて説明不要っす。

04. Rakim 「Guess Who's Back」

ビートとラップが残酷なくらいかっこいい。
大げさではなく何百回聴いたかわからない。

05. Puff Daddy & Faith Evans Feat. 112「I'll Be Missing You」

10代の頃はとにかくイケイケなhiphopしか聴かなかったけどこれだけは大好きだった。尊敬する先輩に「これいいぞ」ってススメられて、当時溜まってた商店街で爆音でずーっと聴いてました。

06. The Notorious B.I.G. 「Big Poppa」

気持ちいいビートに気持ちいいラップ 。
これなくしてビギーは語れないっすね。

07. Zapp & Roger 「Dance Floor」

若い頃、まずG-FUNKからハマり、その根源を調べてP-FUNKにたどり着き、衝撃を受けました。ハネるスネアにブリブリのベースライン。気持ちよすぎるトークボックス。俺の原点です。

08. Warren G 「Regulate" ft. Nate Dogg」

Warrenのビートとラップが、ガキの頃からずーーっと頭にこびりついてます。そして故Nate Doggのヘタウマが最高に心地いい。
いつまでも色あせない音楽。一生聴いてると思います。

09. Blackstreet 「No Diggity" ft. Dr. Dre, Queen Pen」

New Jack Swingって流行りましたよね。BlackstreetはNew jack swingというスタイルを確立したTeddy Rileyがいたチーム。
この曲の元ネタはBill Withersのナントカって曲。(すみません忘れましたw) これ初めて聴いた時クソガキだったんで「なんか大人でかっけー曲だなぁ」と衝撃をうけました。いまでも大好きです。

10. Outkast 「B.O.B」

最後はコレ。これはいまでもぶっ飛びます。
ヒップホップの枠をこえたクルー Outkast。
最近再結成LIVEをして話題になりましたね。
この曲の疾走感で完全にもってかれるし、
この曲のMVの色の使い方や撮り方もぶっ飛んでる。
これがもしいまclubでかかったら発狂します。


【ご注意事項】選曲リストの放送時間や内容は、実際の放送内容と異なる場合がございます。
放送されている曲は NOW ON AIRで確認できます。

INTERVIEW

JOYSTICKK インタビュー!

JOYSTICKK

■アルバム『Zero Gravity』の発売おめでとうございます!
改めて制作期間を振り返ってみて、今作に対する想いはいかがでしょうか?

ありがとうございます。試行錯誤は沢山しながら、結果楽しくやれました。

■様々な表現方法があると思いますが、何故その中でマイクを握ることになったのでしょうかそのきっかけを教えてください。

中2くらいに US hiphopを聴きはじめて、その後日本語のhiphopを聴いていて俺でもできんじゃねーか?って、やってみたのが18の時で、まぁやってみたら大分難しくてw
そのころ地元では 仲間とhiphop愛好会(笑)をしながら街を徘徊していたので、生活スタイルもずっとhiphop漬けでしたね。だから、なんでrapしてたのか明確な理由は無くただ好きでやっていました。それで、それがどんどん本気になってきて、もっといろんな世界を知りたくなり19で東京に引っ越します。そこから、やっと本気になって活動していますね。

■また、マイクを握ることになって今まで様々なことが起こってきたと思いますが、
大きな分岐点になった出来事などあれば教えてください。

えっとー、、4年間 山奥に修行にいきましたw
まぁ そのころまともな仕事なんかしてなくて アホみたいに稼いで アホみたいに使ってたので 人間も腐っていましたね。因果応報といいましょうか、 結果そのブランクですごく沢山のことを考えられました。それがなければ いまの自分はあり得ないです。

■尊敬するMC、DJ、トラックメイカーを教えてください。また、ライバル視しているMCがいれば教えてください。

AKくん(AK-69)ですね。もうAKくんとは10年くらい前からなんですが、もちろん音楽家としての尊敬もありますしなにより、人間としての根本的な部分のタフさ、男としての強さと優しさがいつまでもずっと変わらずに保てているのが凄いと思います。そこはいつも見習いたいところですね。メンタルの強さが全てだと思います。

■日本語または、洋楽ラップの中でやられたパンチラインがあれば教えてください。

自分が自分であることを誇る
そういう奴が最後に残る

■HIP HOPに関して、チェックしている情報サイトなどあれば教えてください。

HIPHOP HYPE

■もし普段HIP HOPを聞かない人に勧めるとしたら、どんな曲を選ばれますか。

なんでもいいと思います。普段hiphopを聴かないなら、なおさら0の耳を持っているんですから、自分が感じるままに聴いて判断してほしです。「誰かのオススメ」という概念をもって聴くと先入観が邪魔をしてしまいますよね。

■今まで経験したイベントで、伝説的だったと思えるエピソードがあれば教えてください。

DS455 20周年イベント、Kayzabroくんが泣いてますw
いやこれ もちろん20周年っていうのも凄いし、お客さんの多さも凄いんですが 自分的には、Kayzabroくんっていつも冷静で、でもひとには凄く暖かいビジネスも形にしながら音楽家であり、横浜のシーンにただアグラかいているだけではなく、ちゃんといろんなバランスを冷静に見ている。そんなひとのステージで初めて見せた泣き顔って、凄く色々物語っているんだと思いました。

■自分しか知らない、HIP HOP都市伝説はありますか?

ありません。知っていても 事実ですから 都市伝説にはなりません。

■最後に、HIP HOPの枠とは関係ない所で、現在興味があることがあれば教えてください。

自分の将来です(笑)。

■ ありがとうございました!

Release info

JOYSTICKK『ZERO GRAVITY』

JOYSTICKK 『ZERO GRAVITY』
2014年10月15日発売
P-VINE RECORDS / PCD-25172 /¥2,500+税

<収録曲>
1. All My Haters Thank You
Pro. by ZOT on the WAVE
2. LOLLIPOP / feat. KOHH
Pro. by 理貴
3. Lowbrow Killa / feat. KUTS DA COYOTE, NIYKE ROVINZ, TAX
Pro. by Yuto.com™
4. G.O.O.D / feat. t-Ace
Pro. by JOYSTICKK
5. bpm feat. KUTS DA COYOTE
Pro. by DJ BA
6. Merry Go Round
Pro. by JOYSTICKK
7. Where
Pro. by 理貴
8. Zero Gravity
Pro. by 理貴
9. Kokoro No Hana / feat. JiN
Pro. by JiN
10. Panorama / feat. AK-69
Pro. by 理貴

【BONUS TRACK】
11. LOLLIPOP (DJ KM REMIX) / feat. KOHH
Remixed by DJ KM
12. ハレルヤ REMIX feat. YOUNG DAIS, CIMBA, KUTS DA COYOTE
Pro. by onodub

【OFFICIAL BLOG】http://ameblo.jp/joystickk/
【P-vine】http://p-vine.jp/artists/joystickk

CHANNEL INFO

JOYSTICKKのナンバー「LOLLIPOP feat. KOHH」絶賛ヘビロテ中!!
チェックするならこちらのチャンネル!

★J-ストリート
<CAN有線:E-07ch(関東)/SPACE DiVA:301ch>

PROFILE

【 JOYSTICKK 】

宇都宮出身。'00年より音楽活動をスタート。
DS455やAK-69らの作品への参加で一躍注目を浴び、'10年5月にデビュー・アルバム『No.SIX FOUR FIVE』をリリース。
その後、'11年に『Flossin Man』、'12年に『ANTIKYTHERA』、13年に『CINEMAS』をリリースし、またDJ PMXやDJ★GO、FILLMORE、CIMBA、三浦サリーら、多くのアーティストの作品へも参加。ストリート・ヒップホップ・シーンの中心人物としてその名を轟かせている。アパレル・ブランド「Flossin」もプロデュース。

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