「YOU KNOW MY CLASSIC」TOP有線放送キャンシステム番組案内サイト有線放送のお申し込みはこちら
OMSB Selection for CANSYSTEM

 

OMSB Selection for CANSYSTEM

有線放送キャンシステム HIP HOP ch、毎週金曜日と土曜日はアーティストセレクション「YOU KNOW MY CLASSIC 」をオンエア!
今月は、5月2日にアルバム『Think Good』をリリースしたOMSB氏が選曲するHIP HOPプレイリストをお届けします!
そして、今回もインタビューを敢行!是非チェックしてみて下さい!

On Air

放送時間: 5月毎週金曜・土曜 18時~
チャンネル: HIP HOPチャンネル 
CAN有線:E-14(関東・関西)、D-12(九州)、E-17(中部・静岡)、D-17(新潟)、E-5(中国)、D-10(東北)、E-1(北海道)、D- 15(四国)、D-8(宮崎・鹿児島)、A-18(沖縄)
DiVA:215ch

SONG LIST COMMENT

01. Phat Kat 「Don't Nobody Care About Us」

JayDeeとのEPから。高校時代に通学中ずっと聴いていて、
その時の街の景色や道のりとフィールしていました。

02. Outkast 「Skew It On Bar-B ft. Raekwon」

本当にHipHopを聴き始めの頃、親のMDを拝借して聴いた時に
初期衝動的に世界観とラップのキレにやられました。

03. Jay-Z 「Hovi Baby」

未来かよ!と思いました。ネタがTLCのDiggin On Youの
ライヴバージョンのイントロで、こういうとこ抜いてくるJust Blazeは流石だなと感じました。

04. EPMD 「Left 4 Dead ft. Skyzoo」

9th Wonder プロデュース。まだ全然イケるじゃん!と思う
首がもげる程太い音とEPMD印の粘っこいラップが最高。

05. The Juggaknots 「Clear Blue Skyes (Remix)」

これも高校時代通学時聴いてた曲。 オリジナルも大好きですが、リミックスはピアノの独特な哀愁とラップが最高。最近聴きかえしたらJoey Bada$$のスタイルに繋がるものも感じました。

06. Scram Jones 「Boom Bap Jones」

KRS使いのボムシット。オールドスクールをここまで今のノリで尚かつヒップホップとして昇華させた曲は中々無いんじゃないかと。

07. Wu-Tang Clan 「Chamber Music」

ここからWuの魅力にのめり込みました。疾走感とマイクリレーのカッコ良さ、後にも先にも出てこない音楽だと思います。

08. DJ Screw 「Southside Groovin」

スクリューにどっぷり浸かっていた時期のヘビロテ。 歌もシンセもメロウなのにスクリューで不気味に響いていた。

09. Big Prodeje 「Come On」

超重厚G-Funk。 オハイオ使いのローライダー、C-Walkノリの超マザファカなボス曲。

10. DPGC 「Cali Iz Active」

Radioactiveネタ。と言うか弾き直しオマージュ。
勿論今もカッコいいウェッサイは沢山あるけど、これ以上のニューウェストでな楽曲は未だに更新されてないと思う。
レイドバックとパーティ感の両立も流石。


【ご注意事項】選曲リストの放送時間や内容は、実際の放送内容と異なる場合がございます。
放送されている曲は NOW ON AIRで確認できます。

INTERVIEW

OMSB インタビュー!

OMSB

■アルバム『THINK GOOD』の発売おめでとうございます!
改めて制作期間を振り返ってみて、今作に対する想いはいかがでしょうか?

今もそうですが、1stを出した直後の自分が自分の事をよく分かっていない頃から考えて作って来て、未だに解らないけど、そういう自分もポジティブに認めて行くつもりでこれまで作ってきました。そういった自分自身の事を書いて行く事で高揚したり、凹んだり、何故凹んだかを考えたり、それをプラスにして行こうとするエンジンになったり、ならなくてもシンプルに楽しんで貰ったり人にとって良い刺激を感じてもらえればと思って作りました。そういう普遍的なものを作った結果フレッシュなものになったなと感じました。


■OMSBさんの作品を聴いていると、独特なサンプリングセンスを感じるのですが、
どういう音からインスピレーションが湧くのですか?また、DIGのこだわりなど教えてください。

人が楽曲を作っている行程をあまり見ないというのが大きいかもしれないですが、新旧や激しいとか優しいとかは関係なく、今まで自分がカッコいいと思ったまだ知られていないものを自分のフィルターで再現してる事も多々あります。DIGは基本ジャケットからイメージして、どうしたらこういうジャケの世界観になったかをイメージして決めます。

■様々な表現方法があると思いますが、何故その中でHIP HOPに魅力を感じたのでしょうか?

中学の頃に普通に洋邦のPopやインディーズロック、HipHop等がメディアで紹介されているものを聴いていった結果幅広く色んな感覚を俺に持ち込んでくれたのはHipHopだと思います。これは親の影響も強いと思います。幼少から思春期、自立するまでの家や車で親がかけるBGMはHipHopかR&Bだったりして、BiggieやCashmoney等、中学以降は聴き覚えのある曲を探り探りで自分で買っていって、その聴いてきた記憶やそれを聴いた時の風景が懐かしく感じたりもしていたなと思います。

■また、これまでの活動していく中で分岐点がいくつもあったと思いますが、印象に残っている出来事などあれば教えてください。

まあ色々あったとは思いますが、QNが自分をDisして辞めていったと言う事は、良い意味でも悪い意味でもデカいんじゃないかなと思います。音楽的に刺激し合える仲ではあったし、同じ刺激を感じて来た時はあったと思います。結成当時からやってきたメンバーは当時自分とQNしかいませんでしたし。Disられた時のショックは大きかったし、今だにQNが居ればとは言われるし、メディアを見ればQNがまだ自分やSIMI LABについて言及してる事も目や耳にする時も少なくないですが、自分で決めた道をしっかり歩んで、過去をとやかく言わず、やる事をやってもらいたいですね。今後俺が一緒にやる事は絶対に無いですが、俺はその体験で少し強くなれたと思うんで、お互い1つ筋を通した動きが出来たら良いんじゃないかなと思います。

■注目しているMC、DJ、トラックメイカーを教えてください。また、ライバル視しているMCがいれば教えてください。

負けたくない、と言うか既に楽曲単位で言えば同じ土俵でやりあえるだろうと思っているのはKendrick LamarやKanyeです。それは人の力を借りての事だとも思いますが。最近のトラックメイカーに関してはあまり刺激を受けていないと言うのが正直な所で、目新しい音色や打ち込みよりも一度流行の終わったヒップホップや、ヒップホップ以前の音楽に新鮮さを感じる事が多いです。でもOG Maco周りのCubbyやOlive Oilさんのビートは毎回悔しいと感じますね。ラッパーで言うとOG MacoやRome Fortuneなんかの完全に方向振り切ってるのはカッコいいと思います。

■音楽の中でやられたパンチラインがあれば教えてください。

今回アルバムに参加してくれた野崎りこん君がスピットしてくれた、”奇抜な没個性”ってフレーズは目から鱗でした。

■自分が想うHIP HOP美学はありますか?

HipHopを美学だなんてアートみたいな捉え方はしたくないなと昔から思っています。

■HIP HOPに関して、チェックしている情報サイトなどあれば教えてください。

一昨年辺り迄は2Dope BoyzやDatpiffをチェックしていましたが、最近はYoutubeで関連作を辿ったりして、ヤバいと思った人のTwitterをフォローして、その情報をチェックする事が多いです。

■もし普段HIP HOPを聞かない人に勧めるとしたら、どんな曲を選ばれますか。

勧めるなら、それが良いか悪いかはともかくWu-TangのPVを幾つか観せます。”HipHopでもこれは聴ける”と言う言い方を度々目にする事に違和感があり、そういった人に聴かせる場合”聴ける”といった視点で自分も選びたくはないなと思いました。

■今まで経験したイベントで、伝説的だったと思えるエピソードがあれば教えてください。

SIMI LABの1stを出した直後?くらいのエイジアで行われたEL NINOでのLeftyのライブが凄まじくて、その次にでる自分らに凄くプレッシャーを感じた事と、そのEL NINOに去年自分とハイスペックとのセッションライブで仕返しが出来たんじゃないかと感じれた時は思う所がありましたね。伝説的だったかはともかく。

■最後に、HIP HOPの枠とは関係ない所で、現在興味があることがあれば教えてください。

格好を付ける訳ではなく、それが何であれどこかHipHopと関連づけて考えてしまうので難しいですが、沢山映画を観たり色々な所へ旅をしたりしたいなとは思っています。

■ ありがとうございました!

Release info

OMSB『Think Good』

OMSB『Think Good』
2015年5月2日発売
SUMMIT /SMTT-55 /¥2,700(税込)

<収録曲>
1. 宜候
2. ActNBaby
3. Storm
4. Gami Holla Bullshit
5. Shaolin Training Day (Interlude)
6. 黒帯 (Black Belt Remix)
7. Goin' Crazy
8. Touch The Sky
9. Ride Or Die
10. Scream
11. Words from Hi'Spec
12. Memento Mori
13. Think Good
14. Zone 8
15. Orange Way
16. Lose Myself
17. World Tour

 

CHANNEL INFO

OMSBのナンバー「World Tour」絶賛ヘビロテ中!!
チェックするならこちらのチャンネル!

★J-ストリート
<CAN有線:E-07ch(関東)/SPACE DiVA:301ch>

Release info

Mr. "All Bad" Jordan a.k.a. OMSB
SIMI LABでMC/Producer/無職/特攻隊長(ブッコミ)として活動。2012年10月26日、ソロアーティストとしてのファーストアルバム「Mr. "All Bad" Jordan」を発表。2014年3月には、自身も所属するグループSIMI LABとしてのセカンドアルバム「Page 2 : Mind Over Matter」をリリース。 兼ねてからフリーダウンロード企画でBeat Tapeを多数発表し、2014年11月にはBLACKSMOKER RECORDSよりインストビート作品集「OMBS」も発表。その他、KOHH, ZORN, Campanella, PRIMAL等、様々なアーティストへの楽曲提供・客演参加もしている。

【SUMMIT RECORDS】
http://www.summit2011.net/

HIPHOP アーティストセレクション「YOU KNOW MY CLASSIC」TOP

法人のお客様向け音楽放送サービス 個人のお客様向け音楽放送サービス

キャンシステム番組案内サイト有線ランキング日本有線大賞MUSIC LOUNGE有線放送キャンシステム
有線放送カード決済サービスレンタルサーバー店舗の防犯カメラ店舗のLED照明

(C)Copyright CANSYSTEM.CO.,LTD. All rights reserved.