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DAICHI YAMAMOTO Selection for CANSYSTEM

 

DAICHI YAMAMOTO Selection for CANSYSTEM

有線放送キャンシステム HIP HOP ch、毎週金曜日と土曜日はアーティストセレクション「YOU KNOW MY CLASSIC 」をオンエア!
今月は7月25日にAARON CHOULAI& DAICHI YAMAMOTOとのジョイント・プロジェクト『WINDOW』をリリースするDAICHI YAMAMOTO氏の「もろに食らったHIP HOP」を選曲して頂きました!そして、今回もインタビューを敢行!是非チェックしてみて下さい!

On Air

放送時間: 7月毎週金曜・土曜 18時~
チャンネル: HIP HOPチャンネル 
CAN有線:E-14(関東・関西)、D-12(九州)、E-17(中部・静岡)、D-17(新潟)、E-5(中国)、D-10(東北)、E-1(北海道)、D- 15(四国)、D-8(宮崎・鹿児島)、A-18(沖縄)
DiVA:215ch

SONG LIST COMMENT

01. Kendrick Lamar「A.D.H.D」

内容、flow、トラック、サビ、完璧かと。
これでKendrickハマりました。

02. Frank Ocean「Biking」

心地よささえ感じる比喩や内容、聴きながら自転車を漕ぐと最高。手を離したくなる。

03. Nxworries「Suede」

初めて聞いた瞬間鳥肌が立ちました。

04. Young Fathers「Shame」

Young fathersを好きになった一曲。
嫉妬するほどcool。

05. Pharell Williams「Frontin’」

何億回聴いても素晴らしい、Pharrellになりたかった。

06. Goldlink「Crew」

理屈抜きで好き、踊れる。

07. J Hus「Did You See」

サビのアホっぽさが良い、可愛いあの子と
この曲で踊ったLondon懐かしい。

08. A$AP Ferg「Plain Jane」

Fergの悪魔感が絶妙。イスラム教じゃないのに
アッラーに祈りをっていうサビもなんかにくい。

09. Rejji Snow「Blakkst Skin」

PVの変態感好きです。トラックも踊らせてくれる。

10. Method Man ft Busta Rhymes「What’s Happenin’」

PVで1:40秒にスゥーーって止まるのを好きで
友達とよく真似てた。

11. The Notorius B.I.G「Big Poppa」

耳コピでひたすらRapしました、Flowが滑らかで無敵、影響受けました。


【ご注意事項】選曲リストの放送時間や内容は、実際の放送内容と異なる場合がございます。
放送されている曲は NOW ON AIRで確認できます。

INTERVIEW

DAICHI YAMAMOTO メールインタビュー!

DAICHI YAMAMOTO■EP『WINDOW』の発売おめでとうございます!
改めて制作期間を振り返ってみて、今作に対する想いはいかがでしょうか?

ありがとうございます。
溜まりに溜まった膿が少しやっと出せるなと、楽しみにしてます。
Aaronとは結構長いこと曲を作ってて、こういうしっかりとした形で出せることに感謝です。

■アルバムのコンセプトやテーマを教えてください。

初めてという事もあり、挨拶代わりな感じになってますが、いわゆるJazz Hip Hopっていうのをオーソドックスにやるのではなく、新しい側面を見せたかったです。AaronはJazz pianistなので彼にしか作れない構成力のあるトラックに、自分の歌詞、flowでそこは感じてもらえるかと思います。 制作期間は長かったですが、初期の録音のものはあんまり入ってなくて、去年の終わりから今年のものが多く入ってます。普通に楽しんで好き勝手作りました。

■様々な表現方法があると思いますが、何故その中でHIP HOPに魅力を感じたのでしょうか?

もともとシンガーになりたかったです。Frank Ocean とかD’angeloとかAlicia Keysが大好きで。
あと、自分の生まれ育った環境に普通にあったレゲエも好きで、特にHip Hop is Life!って頭でもないし、それが全てだとは思っていなくて。でも、音楽が純粋に好きです。気づいたらRapしてましたって感じで、家族、兄弟、友達の影響もあって、一番身近にあったんだと思います。

■また、これまでの活動していく中で分岐点がいくつもあったと思いますが、 印象に残っている出来事などあれば教えてください。

二十歳からイギリスに住んでいましたが、永住するか迷いました。
結果的にはビザがないので日本に戻りましたが、その時にAaronやKojoeさん、Jazzy SportのMasatoさんに声をかけてもらって今がありますが、イギリスにいればEPなんて出してないだろうなと最近思います。多分趣味でひっそり作ってると思います。あと、イギリスの大学の先生にとてもお世話になってて、今でもメールで啓蒙してくるんですが、出会ってなかったら音楽やアートに対する姿勢や気持ちが形成されてないと思いますし、大げさですが、今の自分はいないです。

■注目しているMC、DJ、トラックメイカーを教えてください。

今Young Fathersがめちゃ好きです。あとU.Kの音楽は全般的にチェックしてます。
Flohio, Puma Blue,Baker,Mormorが良いです!国内だとトラックメーカでDhrma、あとjjjは天才です。

■音楽の中でやられたパンチラインがあれば教えてください。

日本語だとShing02さんの『黒鍵よりシャープな目つき』。
英語だと“Sing About Me”by kendrick Lamarの全てのストーリーテリングが素晴らしい。

■オールタイムベストな映画または、雑誌や本などあれば教えてください。

映画が好きで、時計仕掛けのオレンジ、La Haine、Down By Law、ショーシャンクの空に、Act of Killing、用心棒、pulp fictionなど、1位は選べないですがAct of Killingは、どぎついドキュメンタリーで是非見て欲しいです。

■最近、音楽はどんなやり方でチェックすることが多いですか?

Youtubeか友達に聞きます。ネットでもたまに検索したりします。

■普段の生活で習慣となっていることはありますか?

朝のレモン水と、性格の根が死人のようにネガティヴなので、毎日、昨日起こった自分を幸せにした事柄を三つ書いています。あとは隙があればリリック考えてます。

■洋服についてお伺いします。これまでに変化はあったと思いますが、昔はどんなスタイルが好きでしたか?
そして、現在はどうでしょうか?

昔はダボダボでした。ニューエラにドゥーラグ、50centみたいな。
今はvintage系とか好きです、サイズ感は大きく変わりました。バスキアとかA$AP Rockyの服装とか好きです。

■最後に、HIP HOPの枠とは関係ない所で、現在興味があることがあれば教えてください。

映像、写真、インスタレーションが好きで、そっちの活動もいつかできたらなと思ってます。

■ ありがとうございました!

Release info

AARON CHOULAI& DAICHI YAMAMOTO『WINDOW』 AARON CHOULAI & DAICHI YAMAMOTO 『WINDOW』
2018年7月25日発売
P-VINE RECORDS / JAZZY SPORT / PCD-20399 / \2,000 円(税抜)

<収録曲>
01 Chuck Taylor
02 All Day
03 Forrest Gump
04 Bells
05 Thug Bone
06 Nirvana
07 Window
08 All Day Remix feat. GAPPER & 仙人掌

 

CHANNEL INFO

AARON CHOULAI& DAICHI YAMAMOTO のナンバー「ALL DAY」をチェックするならこちらのチャンネル!

★J-ストリート
<CAN有線:E-07ch(関東)/SPACE DiVA:301ch>

Release info

DAICHI YAMAMOTO (ダイチ・ヤマモト)
1993年京都市生まれのラッパー/美術家。日本人の父とジャマイカ人の母を持つ。18歳からラップとビートメイキングを始め、京都を中心にライブを行う。近年、SoundCloud上に発表した音源が話題を呼び、JJJ(Fla$hBackS)やAaron Choulai、Kojoe、The Nostalgia Factoryらとコラボした楽曲を次々に発表。Eleking誌のインタビューで、Olive Oilが「好きなラッパー」として言及するなど、注目が高まっている。また、2012年からロンドン芸術大学にてインタラクティブ・アートを学び、フランスのワイン会社とコラボしたアート作品"Degorgement"や、Pongのバー操作を声の高低で行う"Voice Pong"を制作。後者はロンドン・サイエンス・ミュージアムにて展示が行われた。さらに今年、数枚のレコードを継ぎ接ぎして新たな一枚のレコードへと作り変えた作品"Broken Records"を、スウェーデン出身のシンガーtoffeのリリースパーティーで展示。鑑賞者をパフォーマーへと変える彼のインスタレーション作品には、ラッパー=パフォーマーとしての経験が反映されており、アーティスト側からも高い評価を得ている。

【official】
https://www.daichibarnett.com
【soundcloud】
https://soundcloud.com/daichi-barnett-yamamoto
【twitter】
https://twitter.com/daichiyamoto

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