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KOJOE Selection for CANSYSTEM

 

KOJOE Selection for CANSYSTEM

有線放送キャンシステム HIP HOP ch、毎週金曜日と土曜日はアーティストセレクション「YOU KNOW MY CLASSIC 」をオンエア!
今月は8月22日に『2ND CHILDHOOD』をリリースしたKOJOE氏に「もろに食らったHIP HOP」を選曲して頂きました!そして、今回もインタビューを敢行!是非チェックしてみて下さい!

On Air

放送時間: 9月毎週金曜・土曜 18時~
チャンネル: HIP HOPチャンネル 
CAN有線:E-14(関東・関西)、D-12(九州)、E-17(中部・静岡)、D-17(新潟)、E-5(中国)、D-10(東北)、E-1(北海道)、D- 15(四国)、D-8(宮崎・鹿児島)、A-18(沖縄)
DiVA:215ch

SONG LIST COMMENT

01. Reuben Vincent 「Myers Park」

Rapsodyも所属する9th Wonderのレーベルの一番の若手のアーティストでこれ聞くたびにヘビロテしてます。トラップが若い大衆をかっさらってる今日、若手でリリシストでブーンパップだけど古さを感じさせないこの感じやっぱりたまらないです。

02. Dusty Husky「See Swee」

日本でもここ1真っ黒な最高な曲。

03. Stormzy 「Velvet / Jenny Francis (Interlude)」

去年くらいから一番最近だと一番好きなアーティストの一人です。

04. H.E.R.「Focus」

2016年のやつだけど最近めっちゃきいてます

05. Next Town Down「Easy」

裏声半端ない

06. Aaron Choulai x Daichi Yamamoto 「All Day」

一緒に曲もやってる二人のアルバム『Window』の中でお気に入りの曲です。Daichiのラップもおもしろいしアーロンのピアノもやばすぎる。激オススメです。

07. DaniLeigh 「All Day」

サルサなのにめっちゃ今っぽくてすごい好き。
ハッピーになる曲。

08. Nick Hakim 「Lift me up」

空気感がハンパないっす。
曲中に立った二発くらいくるベースがたまりません。

09. Gabriel Garzon 「68」

こうゆう曲が作りたい。

10. Stefflon Don「16 Shots」

PVの設定がおもしろいのと女とは思えないイケイケ感が最強です。

11. kZm「Wolves ft. 5lack」

PVも出てるこの曲を見ればわかるけど アキバをあんなクールに見せれるのはこの二人しかいないんじゃないかってくらい曲もPVもクール!アルバムもクソDOPEなので要注意。


【ご注意事項】選曲リストの放送時間や内容は、実際の放送内容と異なる場合がございます。
放送されている曲は NOW ON AIRで確認できます。

INTERVIEW

KOJOE メールインタビュー!


KOJOE
■アルバム『2nd Childhood』の発売おめでとうございます!
改めて制作期間を振り返ってみて、今作に対する想いはいかがでしょうか?

ありがとうございます!
hereのリリースから沢山のポジティブなフィードバックをファンや同業者から頂いて正直次のアルバム出すまで期間を空けてじっくり練ってからリリースしようと思っていたんですが、EP作ってる途中から”2nd Childhood “ 「第二の思春期」的なコンセプトがハマってきて。元々やりたかった題材の一つなんですけど。hereのお陰で若い層からベテラン勢、ミーハーから玄人までみんなが楽しめた実感があって。自分自身hereを通して見つけた居場所で今凄く楽しくて。また1からHIPHOP、音楽だったり自分自身を見つけた初期衝動的な新鮮な感覚になってて。
生きる事や歌える喜びを自由に表現しようと思い今作を作ったら気付いたらアルバムになってました。笑

■アルバムのコンセプトやテーマを教えてください。

コンセプトはタイトルにもあるように”2nd Childhood“ 第2の思春期を謳歌するってところにあるんですが、感覚としてはまるで生まれ変わったような感覚。テーマとして人は皆一度は生まれ変わりたいとか、誰々の様になりたい、とか自分の置かれた環境を悲観しどうせならあそこん家に生まれればよかったとか外に幸せや希望を求める習性が人間にはあると思います。
hereを通して自分居場所が音楽であると気付いて自分を本当の意味で受け入れることが出来て初めて幸せに近づいたとゆうか気付いたんすよね。幸せや喜びは外じゃなく自分の中のあるってゆう事に。そこさえしっかりしてれば楽しいし、誰かになりたいとか、生まれ変わりたいとかってゆう発想にはならずに自分が自分なりに成長、進化していく。そうゆうスタンスになれたらどんな嫌なことがあっても、どんな人生でも何回でも子供のように無垢な純粋で柔軟な心に人生で何回でも戻れるし何回でぉスタートオーバーできる。その今の自分の楽しさが伝染して皆も人生が楽しくなってほしいて気持ちを込めたテーマ、コンセプトになっています。

■様々な表現方法があると思いますが、何故その中でHIP HOPに魅力を感じたのでしょうか?

何故とかは正直覚えてないですね。気付いたら虜になっていた。NYで洗礼を受け、90年代日本で爆発的にHipHopが広まっていった時そこでも刺激を受けて、本当にいつのまにか夢中になっていました。

■また、これまでの活動していく中で分岐点がいくつもあったと思いますが、
印象に残っている出来事などあれば教えてください。

日本に帰って来るきっかけになったHide052との出会い。名古屋の彼との出会いがあったから日本に帰って来れたのと、ハードコアに精通してる彼と活動した事によって普通にHipHopだけしてたら絶対に出来ないユニークな繋がりが全国で出来ました。俺自身が日本で活動する上のルーツ、アイデンティティになりましたね。

■DIYでスタジオを作り、自分でエンジニアをして、ビートを作り、歌うという、ここまで徹底的にやるマインドの根源はどういったところにあるのでしょうか?

音楽がただ好きなだけです。

■HIPHOPの聴き始めた初期の頃に注目したMC、DJ、ビートメイカーなどいればを教えてください。

Mobb Deep, NAS, Dr. Dre, Tupac, Biggie

■音楽の中でやられたパンチラインがあれば教えてください。

Your crew is featherweight, my gunshots'll make you levitate
お前のクルーはフェザー級 俺の銃弾がお前を浮遊させる
I'm only nineteen but my mind is old
And when the things get for real my warm heart turns cold
俺はまだ19だけどマインドは大人さ
やべぇ事が起きたら暖かいハートも冷たくなるんだ
MobbDeep Shook one より

Another nigga deceased, another story gets told
It ain't nothing really, hey, yo dun spark the Phillie
また誰かが死んで 新しいストーリーが生まれる
別になんでもねぇーよ おい兄弟ブラントに火つけてくれ

■オールタイムベストな映画または、雑誌や本などあれば教えてください。

映画はあり過ぎて決めかねますが、本は隆 慶一郎さんの花の慶次の元になった「一夢庵風流記」や「松平忠輝」がめちゃくちゃ好きです。隆 慶一郎さんの作品は全て好きです。

■洋服についてお伺いします。これまでに変化はあったと思いますが、昔はどんなスタイルが好きでしたか?
そして、現在はどうでしょうか?

昔も今もラージサイズの90’sのNYスタイルが好きですね。タイトな服も場面によっては好きだし、昔からストリート、カジュアル、ドレッシーカジュアルと使い分けてます。

■普段の生活で習慣となっていることなどはありますか?

ドライブ

■新旧ジャンル問わず好きな楽曲はなんですか?そして、どういう音楽に反応してしまいますか?

ソウルフルな音楽とちょーイケイケで極悪なベースラインが入ってるHipHopともちろん良質なブーンバップ

■最後に、HIP HOPの枠とは関係ない所で、現在興味があることがあれば教えてください。

犬を飼いたいっす。

■ありがとうございました!

Release info

KOJOE『2ND CHILDHOOD』 KOJOE『2ND CHILDHOOD』
2018年8月22日発売
P-VINE RECORDS / JAZZY SPORT / PCD-25268 / 2,500 円(税抜)
http://smarturl.it/2ndChildhood

<収録曲>
1. inori / Prod by Narisk
2. Sacrifice Pt. I / Prod by Narisk
3. Whateva / Prod by illmore
4. 24 / Prod by Narisk
5. back in da day / Prod by Narisk
6. don’t be mad / Prod by Narisk
7. 6秒ルール (feat. 5lack) / Prod by Kojoe
8. WARnin’ (feat. 仙人掌 & RUDEBWOY FACE) / Prod by Kojoe & ShingoBeats
9. OH S**T / Prod by Chaki Zulu
10. Church / Prod by Kojoe
11. Certified Child / Prod by Narisk
12. hey sky / Prod by Narisk
13. Sacrifice Pt.II / Prod by Narisk
14. 2nd Childhood / Prod by Devin Morrison

【official】
https://kojoemusic.com/
【P-VINE】
http://p-vine.jp/artists/kojoe

 

CHANNEL INFO

KOJOE のナンバー「6秒ルール (feat. 5lack)」をチェックするならこちらのチャンネル!

★J-ストリート
<CAN有線:E-07ch(関東)/SPACE DiVA:301ch>

Profile

KOJOE (コージョー)
新潟生まれ、NYクイーンズ育ち。07年にNYのインディペンデント・レーベル、RAWKUSと契約し、コンピレーション『Rawkus 50 Mixtape Vol.1』に参加するも、その後にRAWKUSが閉鎖。09年に帰国後は英語と日本語をミックスし、ラップと歌の二刀を使い分けた高いスキルのラップ・スタイルを武器に数々のアーティストと共演するも、完全インディペンデントなスタイルを貫き通した孤高のラッパーとして日本のシーン内で特異な存在を確立。同業者からも圧倒的な支持を受け、様々なレーベルから様々な名義で作品をリリースし、近年はOLIVE OILや5lackとのリンクで新たなファン層を広げた。17年11月にアルバム『here』をリリース。この年を代表する日本語ラップ・アンセムとなった"BoSS RuN DeM"でのAKANE、Awichを筆頭に5lack、ISSUGI、BES、FEBB、MUD、OMSBら地域/世代/クルーの枠を越えた多彩なゲストが参加し、各所で高い評価を獲得。同作に参加した殆どのアーティストがゲスト出演した渋谷WWWXでのリリース・パーティの模様は、OLLIE誌で10ページもの特集されるという異例の大反響を得た。また『here』からキャリアをスタートさせたMIXエンジニアとしての才も発揮し、専門誌「サウンド&レコーディング」のカバーも飾った。

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