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Dos Monos Selection for CANSYSTEM

 

Dos Monos Selection for CANSYSTEM

有線放送キャンシステム HIP HOP ch、毎週金曜日と土曜日はアーティストセレクション「YOU KNOW MY CLASSIC 」をオンエア!今月は3月20日に『Dos City』をリリースしたDos MonosのMC兼トラックメイカーである荘子itに「もろに食らったHIP HOP」を選曲して頂きました!そして、今回もインタビューを敢行!是非チェックしてみて下さい!

On Air

放送時間: 4月毎週金曜・土曜 18時~
チャンネル: HIP HOPチャンネル 
CAN有線:E-14(関東・関西)、D-12(九州)、E-17(中部・静岡)、D-17(新潟)、E-5(中国)、D-10(東北)、E-1(北海道)、D- 15(四国)、D-8(宮崎・鹿児島)、A-18(沖縄)
DiVA:215ch

SONG LIST COMMENT

01. Big L
「Devil’s Son」

暴力的なビートの音像に狂ったサックスのリフ、優勝!
Dos Monosにも通じるもの感じます。

02. Kanye West
「No More Parties In LA」

明るい曲の一部を強迫的にループして
ダークな雰囲気を醸し出すのが巧い。
流石Madlib!

03. Earl Sweatshirt
「Veins」

Earl Sweatshirtは間違いなく現在のシーンで
最高のラッパーですね。
この曲が新譜の中で一番好きです!

04. Aesop Rock
「Commencement At the Obedience Academy」

Aesop Rockはラップで影響受けました。
トラックの方向性がどんどんロックっぽく
なってしまうのですが、
やっぱこの頃の雰囲気が一番グッときます!

05. Madvillain
「All Caps」

「Madvillainy」が最初にハマったHip Hopのアルバムで、
未だに圧倒的に一番好きで、
最も多く聴いたHip Hopのアルバムです!

06. Captain Murphy
「Between Friends」

Flying Lotusの覆面ラッパー名義ですが、
流石1ループのネタの抜き出し方のセンス抜群で
惚れ惚れします!

07. Sa-ra Creative Partners
「Fish Fillet」

ルーズなノリっぽいですが、トラックの緻密さがイイです。職人芸!自分も作り手としては、
こういうタイプの細かく作り込む人たちに親近感覚えます。

08. Knxwledge
「OnToMe」

初めて聴いた時、こんな適当なハイハットの刻み方
ありかよ!と衝撃でした笑
でも、自分にとってはこういう傍流の奴らこそ
Hip Hop原体験だなぁとつくづく思います。

09. Future
「Mask Off」

もうお分かりだと思いますが、自分はくぐもった音の
サンプリング系トラックフェチなので、
これも大好物です!単純(笑)
Trap系では珍しくハマったトラックです。

10. Gravediggaz
「Constant Elevation」

ウータン以上にこっちが好き!
OMSB君が俺らをグレイヴディガーズに例えてくれた時、
嬉しかった!

11. Kim Ximya
「Process」

個人的に英語の次に韓国語のラップが好きなのですが、
その中でもKim Ximyaは図抜けてます!

12. Steve Lehman & Selebeyone
「Laamb」

韓国語の次がセネガル語です。

13. 5lack
「TAMURO」

セネガル語の次が日本語です。


【ご注意事項】選曲リストの放送時間や内容は、実際の放送内容と異なる場合がございます。
放送されている曲は NOW ON AIRで確認できます。

INTERVIEW

Dos Monos メールインタビュー!

Dos Monos■アルバム『Dos City』の発売おめでとうございます!
改めて制作期間を振り返ってみて、今作に対する想いはいかがでしょうか?


【荘子it】
音楽的ルーツもノリも共有している中高時代からの仲間で作り上げた、卒業文集みたいなアルバムです。ひん曲がった青春をそのまま反映したような内容です。

■アルバムのコンセプトやテーマを教えてください。

【荘子it】
『Dos City』は、チェコの作家ミハル・アイヴァスの『もうひとつの街』から着想を得て、一つの作品にまとめ上げました。生まれ育った現実の東京を反映した、僕らなりのシティポップでもありつつ、メインストリームの文脈ではどうしても掬いきれなかった問題意識を反映したオルタナティブミュージックにもなっています。

■突如シーンに登場したというイメージがあるのですが、これまでの活動拠点は?

【TAITAN MAN】
東京で細々とやってました。あとたまに韓国でライブしに行ったり。

■所謂流行りのトラップとは異なるオリジナルを感じました。自分達のスタイルをどのように表現しますか?

【荘子it】

あまり現行のシーンを追いかけるつもりがなく、オリジナルというより、ある意味で黎明期と同じようにゼロベースで始めた結果、自然と、オーセンティック寄りの音になったんだと思います。これからさらに色々なスタイルに挑戦はしてみたいです。

■様々な表現方法があると思いますが、何故その中でHIP HOPに魅力を感じたのでしょうか?

【荘子it】
もともと総合芸術的な表現がしたくて、大学では映画を学んでいましたが、同じく総合芸術的かつ、アカデミックでないストリートなHip Hopの文化に魅かれました。

■また、これまでの活動していく中で分岐点がいくつもあったと思いますが、
印象に残っている出来事などあれば教えてください。


【荘子it】
大学受験で中高時代にやってたバンドが解散してなければHIP HOPを自分でやることはなかったかもです。

■注目しているMC、DJ、トラックメイカーを教えてください。

【荘子it】
韓国の二人組XXXは韓国Hip Hopシーンの中でも図抜けてカッコイイので常に気になってます。

【TAITAN MAN】
Mahbie(ビートメイカー)
Rejjie Snow、Duckwrth

【没】
Yamie Zimmer、Earl Sweatshirt


■音楽の中でやられたパンチラインがあれば教えてください。


【TAITAN MAN】
C.O.S.A.の『1AM in Asahikawa』は、アタマからケツまでパンチラインで構成されたやばすぎる曲と思います。

【荘子it】
日本語ラップなら、5lackの「Tamuro」のHook部分に思いっきり喰らったのが最初期の現体験です。

【没】
Animal Collectiveの「For Reverend Green」。曲全部大切なんですが、”A lucky child don’t know how lucky she is”というラインは特にはっとさせられました。


■今まで経験したイベントで、伝説的だったと思えるエピソードがあれば教えてください。

【荘子it】
去年フランスのフェス(La Magnifique Society)で、全く無名の状態で出演することになり、1日目は全く盛り上がらず無風だったんですが笑、翌日、気合いを入れ直して臨んだライブが、その日のステージで1番盛り上がったんじゃないかってくらい大成功で、あれは奇跡的でした。


■最後に、HIP HOPの枠とは関係ない所で、現在興味があることがあれば教えてください。

【荘子it】
ヨーグルトメーカーや、ぬか床など、自分の家で菌を管理して食物を育むのってやばいと思います。

【TAITAN MAN】
オリジナルガパオライス作り。(焦げガパオライス)
というか、ひき肉を使った料理全般の可能性にめちゃくちゃ興奮してます。

【没】
現代詩、ファミマのドライオレンジ


■ ありがとうございました!

Release info

Dos Monos『Dos City』 Dos Monos『Dos City』
2019年3月20日発売
Dos Monos /bpm tokyo /BPMT-1013 / \ 2,700円(税込)

<収録曲>
01. ドストロ
02. 劇場D
03. in 20xx
04. Clean Ya Nerves
05. ドス大名
06. バッカス
07. マフィン
08. ドスゲーム
09. EPH
10. アガルタ
11. スキゾインディアン
12. 生前退位
13. ドスシティ

【Dos Monos -「アガルタ (Agharta)」MV】
https://youtu.be/ZwacnspY3-s

【bpm tokyo】
http://bpmtokyo.com/dos-monos_release_info/

 

 

CHANNEL INFO

Dos Monosのナンバー「Clean Ya Nerves」をチェックするならこちらのチャンネル!

★J-ストリート
<CAN有線:E-07ch(関東)/SPACE DiVA:301ch>

Release info

■ Dos Monos (ドスモノス)
荘子it(MC/トラックメーカー)、TAITAN MAN(MC)、没 a.k.a NGS (MC/DJ)からなる、3人組 HIP HOPユニット。フリージャズやプログレ等からインスパイアされたビートの数々と、3MCのズレを強調したグルーヴが特徴。MC兼トラックメイカーである「荘子it」は向井太一やDATS、yahyel等にも楽曲を提供するなど新進気鋭のプロデューサーとしても活躍しており、同じくMCを担当する「TAITAN MAN」と共にFUJI ROCK FESTIVAL’17においてDATSのステージにゲストラッパーとして出演したことでも話題に。また、2017年に初の海外ライブをソウルで成功させ、その後はSUMMER SONIC ‘17などに出演。2018年にはLAのレーベルDeathbomb Arcとの契約も発表し、その後フランスのフェスLa Magnifique Society等にも出演。そして遂にデビューアルバム『Dos City』を3月にリリース。

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