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YOUNG DAIS Selection for CANSYSTEM
 

 

GFAP SQUAD Selection for CANSYSTEM

有線放送キャンシステム HIP HOP ch、毎週金曜日と土曜日はアーティストセレクション「YOU KNOW MY CLASSIC ??」をON AIR!
6月の「YOU KNOW MY CLASSIC ??」は、5月22日にアルバム『ACCENT』をリリースしたYOUNG DAISをピック・アップ!
北海道を代表するヒップホップ集団、N.C.B.B.の中心メンバーとしてはもちろん、ソロとしてもそのバイタリティとポテンシャルの高さ誇るYOUNG DAISが選曲するHIP HOPプレイリストをお届けします!今回のテーマは「もろに食らったRAP SONGS10曲」!
ファンのみなさんはもちろん、HIP HOP初心者から玄人まで必聴です!

YOUNG DAIS

from YOUNG DAIS
USでリリースされるたくさんの楽曲の中から俺がなんか好きな曲を紹介します。
ただ耳残りは抜群です、お付き合いください。

On Air

放送時間: 6月毎週金曜・土曜 18時〜
チャンネル: HIP HOPチャンネル 
CAN有線:E-14(関東・関西)、D-12(九州)、E-17(中部・静岡)、D-17(新潟)、E-5(中国)、D-10(東北)、E-1(北海道)、D- 15(四国)、D-8(宮崎・鹿児島)、A-18(沖縄)
DiVA:215ch

SONG LIST COMMENT

1.JAY-Z
「NO HOOK」

「この曲にフックはいらねぇ」ってフックを入れるJAY-Z…
さすがですw

2.BUSTA RHYMES
「BREAK YA NECK」

早口過ぎのバスタ+Music Videoが最高!

3.EMINEM
「MY NAME IS」

言い回しやストーリー、ふざけてる感が大好きです。

4.JIN
「LEARN CHINESE feat.WYCLEF」

アジア人として尊敬。

5.FABOLOUS
「CAN'T LET YOU GO feat.MIKE SHOREY&LIL' MO」

いつ聞いても音も詩もいい。

6.SMILEZ&SOUTHSTAR
「TELL ME」

「わかる、それ!」ってな感じのストーリーがNICE!

7.WYCLEF JEAN
「TWO WRONGS feat.CLAUDETTE ORTIZ OF CITY HIGH」

男と女はそういうモンだ!

8.CAM'RON
「OH BOY feat.JUELZ SANTANA」

でも男はやっぱねぇ…。

9.50CENT
「21 QUESTIONS feat.NATE DOGG」

わがままなんです。

10.METHOD MAN&REDMAN
「DA ROCKWILDER」

ななぁ〜な〜な〜なぁ、なぁなぁなぁ〜ってね。


※上記のSONG LISTの順番で放送されます。 放送されている曲は NOW ON AIRで確認できます。

PROFILE

YOUNG DAIS

見果てぬ北の大地、北海道。そこは実に、ヒップホップの群雄が割拠する豊穣な激戦区である。
札幌はススキノを根城とするNORTH COAST BAD BOYZあらためN.C.B.Bは、その北海道を代表するヒップホップ集団。
そして、同グループの中心メンバーの一人が、このYOUNG DAISだ。 バイリンガルMCとして知られる彼だが、そこに至る道は平坦なものではなかった。旭川に生まれ育ち、高校入学と共に札幌に来るも、ゆえあって放校処分に。この逆境をプラスに転じるために思いついたのが海外留学だったという。あえて日本人がいない環境を選んで行った先が、ニューハンプシャー州ニューハンプトン。同地で16歳から19歳を全寮制高校で過ごした後、やはり同地近郊の大学の合格通知を得るも、「日本に戻ってラッパーとして活動したい」という衝動を抑え切れず、合格通知をひた隠しにして帰国したのが2001年。その後は札幌を拠点に、恵庭のシュウとのユニット「BALISTIK FORCE」で活動する中、DAI-HARD率いるヒップホップ集団「SUPA FLY ENTERPRIZZ」に参画することとなる。

そんなYOUNG DAISが属していたSUPA FLY ENTERPRIZZにはライバル集団がいた。MACK TOWN STUDIOである。しかし、そんなライバル同士の2集団がなぜか合体し、そうして誕生したのが「DIG DA GOOD IMC」というクルー/レーベル。このレーベルによる自主制作コンピレーションが『NORTH COAST BAD BOYZ』だった(2003年)。この後、同コンピレーションから派生した名称「NORTH COAST BAD BOYZ」を背負って、YOUNG DAISを含む彼らはグループとして活動することになる。
翌2004年には、初のフル・アルバム『NORTH COAST BAD BOYZ』(先のコンピレーションと紛らわしい……)で正式にデビュー。
「非・首都圏」代表のヒップホップのパワーと完成度を全国に示し、多大なインパクトを与えた。
2005年にはイベント『G☆SPA PARADISE』がスタート。ホテルを借り切って行なう、画期的な地元還元&オーディエンス参加型のヒップホップ・イベントで、この成功によってNORTH COAST BAD BOYZは、ビジネス面でも切れ者であることを示す。
2007年にはグループとしての2ndアルバム『THE STORIES』、翌2008年にはコンセプト・アルバム『ANALOG』と、リリースも順調に続くのだった(その後、N.C.B.Bと改名)。

こうしてNORTH COAST BAD BOYZ / N.C.B.Bがグループとして推しも押されぬ存在となっていく中、YOUNG DAISは単体として独自の存在感を放っていくこととなる。まずは、2006年に地元北海道の最大手ラジオ局「FM ノースウェーブ」で始まったヒップホップ番組『DDG THING』のメインパーソナリティに。ラジオでのしゃべくりでもこなれたスタイルを披露し、「ちっ、アメリカにいたヤツにはかなわねえな」と道産子たちを唸らせたのだった。一方で、同じく06年には北海道最強ラッパーを決定する特大フリースタイル大会『ジャッジメントデイ』で優勝もしており、硬軟両面で「N.C.B.B にYOUNG DAISあり」を印象づけた。

これらを経て、YOUNG DAISがソロ・アーティストとしての地固めを本格展開したのが2008年から2010年と言えるかもしれない。全国のストリートなアーティストたちが集結したコンピレーション『HIGH GRADE PROJECT 2008』に札幌代表として参加したのが3月。そして10月には、逆にN.C.B.Bが全国各地のアーティスト達を招いて作ったアルバム『DIRTY SQUAD #2』で、YOUNG DAISは全編英語曲を聴かせている。
2010年の年始にはN.C.B.Bとしてのアルバム『DEJAVU OF THE 6 MEN』が出るが、それから間もない春先には、過去にYOUNG DAISがフィーチャリング・ラッパーとして参加した曲から選りすぐったコンピレーション『PLUS + YOUNG DAIS from N.C.B.B / BEST OF FEATURING WORKS 2008-2010』もリリースされている。この2作により、NCBBの仲間と交わっても、その他のメンツと異種交流しても、常に光るスキルと存在感を立て続けに見せつけた1年だったと言えよう。

こうして期待を高めるだけ高め、リスナーたちを思うぞんぶん生殺しにするインターバルをおいた2012年。満を持してYOUNG DAISが発表したのが、初のソロ・アルバム『PLAYLIST』である。 「尻軽」と言いたくなるほどの軽やかな身のこなしで、N.C.B.B本隊よりカラフルな各種ビートを乗りこなした、ライト級にしてヘビー級の傑作。 これからの日本ヒップホップを支えるであろう、YOUNG DAISのアンテナの確かさと芯の強さの両方がうかがえる作品だ。

そんな彼のソロ2nd アルバムが予告された2013年。ますますもって、YOUNG DAISから目を離すわけにはいかないではないか。

Official HP: http://www.digdagood.com
Twitter: https://twitter.com/LLradioman (@LLradioman)
Facebook: http://www.facebook.com/youngdais
Official Blog: http://ameblo.jp/ladyluvradioman/

Release info

YOUNG DAIS『ACCENT』

YOUNG DAIS
Album『ACCENT』
2013年5月22日発売
Cabron Music/DIG DA GOOD IMC
PECF-3046 ¥2,300(税込)

<CD収録曲>
01. One in a million
02. Can’t live without you
03. Treat & Play feat. SPOCK
04. Way up
05. Never alone feat. AISHA
06. Mojo working
07. Bangin’ crazy
08. AERO feat. JESSE
09. Hoodies feat. HATI, GRAB
10. カウチポテト
11. It was a good day
12. See you again

レコチョク
http://recochoku.jp/artist/30083609/
iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/accent/id643193742?uo=4


CHANNEL INFORMATION

YOUNG DAISのナンバー「Never alone feat. AISHA」絶賛ヘビロテ中!!
チェックするならこちらのチャンネル!電話リクエストもお待ちしていますよ!!
★J-ストリート
(CAN有線:E-17ch/SPACE DiVA:301ch)

有線放送キャンシステム番組案内サイト
http://www.cansystem.info

 

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