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Cansystem PICK UP R&Bシーンの新潮流、成熟したヒップホップ世代によるライフスタイル・ミュージック=Quiet Wave(クワイエット・ウェイヴ)に注目!
【SWEET SOUL RECORDSとは】

 

注目アーティスト紹介&お勧めアルバム紹介

Tristan(トリスタン)

オランダ最高峰のソウルジャズ・フュージョンバンド・Tristan。フロントマンを務めるEvelyn Kallanseeのほか、Tristanは楽曲にあわせて様々なゲストシンガーを起用することで、サウンドの可能性を押し広げている。弱冠21歳のシンガー・KASPERは、バンドにRufus時代のChaka Khanを彷彿とさせるソウルフルなバイブスをもたらした。
またイタリア出身のシンガー・Francesco Cottoneやアメリカのソウルシンガー・Hestonなど、才能あふれるアーティストが続々と彼らのステージに立ち、フレッシュな化学反応を起こすことで観客を虜にし続けています。

□Tristan(トリスタン): https://sweetsoulrecords.com/artists/tristan-live-in-concert/

 

Tristan『The Spice of Five』

・Tristan『The Spice of Five』(SSRi-0162/定価:¥2,381+税/2019.6.5発売)
彼らの最新作は、自身でも「最高傑作」と胸を張る渾身の仕上がり。Incognito総帥・Blueyが「オランダ最高のソウル/ジャズに違いない」と太鼓判を押す熟練したテクニックと音楽愛を堪能できる作品だ。タイトでダイナミックなサウンドに加え、上質な楽曲・アレンジを武器に、彼らは更なる高みを目指して走り続ける。収録楽曲達のテーマも実生活に根付いたもので、メンバーが幼少期に好きだったことをテーマにした“1985”、パブで飲んでいる時にギターのGuyが発した「ごめん、バンにジャケット忘れてきた」というセリフをそのままタイトルに冠した“I Left My Jacket in the Van”などユニークな楽曲が並んでいます。  


□Tristan - I Left My Jacket in the Van:https://www.youtube.com/watch?v=3ZfU08kdpwQ


 

Dr. Dundiff(ドクター・ダンディフ)

多彩な音楽文化を育んできた都市ケンタッキー州ルイビルに本拠地を構えるヒップホップ/ネオソウルプロデューサー・Dr. Dundiff(ドクター・ダンディフ)。Otis Junior、Touch A.C.など人気アーティストのプロデューサーを務める一方、ソロとしても活躍。また8ピース・ソウルバンドにも所属し、ライブパフォーマンスを重ねるなど積極的な活動を続ける彼は、Jakarta Records、Mellow Orange Music、Grand Garden Recordsをはじめとする複数の人気レーベルから40以上のプロジェクトを発表し、2018年12月には日本でもOtis Juniorとの連名でアルバム『Cool』をリリースし話題を呼んでいます。

□Dr. Dundiff(ドクター・ダンディフ): https://sweetsoulrecords.com/artists/dr-dundiff/


Dr. Dundiff『The Distance』

Dr. Dundiff『The Distance』(SSRi-0161/定価:¥2,381+税/発売中)

Dr. Dundiffがアングラ・ヒップホップをルーツとした刺激的なトラックと才能溢れるアーティストたちとのコラボレーションで魅せる最新アルバム。これまでの経験のすべてが集約されたという本作には、快いジャズのムードと引き締まったビート、
滑らかなヴァイヴス、そしてClaire Reneé、James Lindsey、K.Raydio、Pink Siifu、Shania Robinsonら
今注目のヴォーカリスト/ラッパーたちの個性豊かで素晴らしい歌声が満ちている。
心地よいムードに包まれた全15曲は、リスナーを新次元の音楽体験へと導いてくれるはずです。

 

□Dr. Dundiff feat. Claire Reneé - What You Want:https://www.youtube.com/watch?v=m1XQ6BkMbwc


 

Jaz Karis(ジャズ・カリス)

AdeleやAmy Winehouseも輩出した名門BRIT Schoolの卒業生でもある彼女は、2017年にデビューEP『Into The Wilderness』、2018年にはライブ音源からなる『Live At The Dairy』とシングルを発表。まだそのキャリアは始まったばかりであるが、ベルリンの音楽プラットフォーム「COLORS」が持つYouTubeの人気コンテンツ「A COLORS SHOW」に出演して“Petty Lover”を披露し450万回を超える再生回数を記録するなど、Jorja Smith、Mahaliaに続く新たな才能の持ち主として注目を集めています。

□Jaz Karis(ジャズ・カリス): https://sweetsoulrecords.com/artists/jaz-karis/


Jaz Karis『Jaz Karis』

Jaz Karis『Jaz Karis』(SSRi-0159/定価:¥2,381+税/発売中)

本作は、2017年以降リリースしてきた様々な音源をまとめた彼女の濃密なキャリアを集約した特別盤。ジャズのエッセンスを内包したソウルミュージック独特の質感を、Jazはその身体から発せられる軽やかな美声で巧みに表現している。Ruby FrancisやMike Musiqらの楽曲も手がけるビートメイキングデュオ・Blue Lab Beatsによる引き締まったビートに艷やかな歌声と温かなホーンサウンドが重なるトラック”You Do (feat. Blue Lab Beats)”をはじめ、バラエティに富んだ楽曲が次々と展開されていく本作は、感情を揺さぶるリアルな言葉が溢れ出す名盤として世界中のリスナーの胸を揺さぶるはずです。

 

□Jaz Karis - You Do(Mahogany Session):https://www.youtube.com/watch?v=AcqzE0HQPMs

 


 

Rob Milton(ロブ・ミルトン)

インディーソウルシンガーとしての活動と並行して、音楽監督、ジャーナリスト、ブロガー、ポッドキャスターなど、様々なフィールドで活動するRob Milton(ロブ・ミルトン)。黄金時代のN.Y.C.ヒップホップや2000年代初頭のネオソウル、エレクトロファンク、ジャズの影響を色濃く滲ませたポストJ Dilla世代ならではのざらついたR&Bサウンドと、なめらかでソウルフルな歌声。教会の礼拝を通じて身につけた感性と、時代が求めるものを的確に掴み取る鋭い感度、そして人々の心を解きほぐす朗らかな愛のメッセージを武器にRob Miltonが追求する音楽表現は、世界中に優しい光をもたらすに違いない。

□Rob Milton(ロブ・ミルトン): https://sweetsoulrecords.com/artists/rob-milton/

 

Rob Milton『Healer』

Rob Milton『Healer』(SSRi-0158/定価:¥2,381+税/発売中)

本作は「現代のNina Simone」とも称される才女・Georgia Anne Muldrowにプロデュースを一任。濃密な製作期間を経て、ジャズらしいサウンドに満ち、ドラマチックな展開がアルバム全体を通してリスナーに語りかけている。NYの気鋭シンガーソングライターNicholas Ryan Gantを招き制作したタイトルトラック”Healer”は、靄のかかった日々に日差しを注ぐような心地よいグルーヴと刺激的なサウンドの層が印象的なナンバー。その他、バラエティ豊かに取り揃えられた楽曲はいずれも骨太な仕上がりで、最後まで聴く者を飽きさせない。Miltonは、音楽を「ネガティブな感情に対する癒やしの原動力」と位置づけ、時代が求める音楽の力を通じて現代人が抱える憂うつや不安=暗闇に光を照らし、リスナーを勇気づけたいとコメントしています。

 

□Rob Milton - Georgia Smile(Sofar Washington, DC):https://www.youtube.com/watch?v=bXOHLH3l91U

 

 

Datsunn(ダッサン)

Roy AyersやLewis Taylor、J Dillaや9th Wonderといったアーティストから影響を受けたという彼は、ウィンザーでフォークやポップ、ファンクなどをベースに自身の音楽を磨き、カナダを飛び出し世界へと活躍の場を移していく。この過程で世界中の音楽と直接ふれあいながらミュージシャンとして大きく成長を遂げ、ハイセンスな音楽的感性とテクニックが形成。あくまでも自身が聴きたい音楽を作ることにフォーカスしているそうで、デビューアルバム『Familiar Faces』では先進性の中にも友人たちと作り上げたという温かさも感じさせる作品に仕上げています。

□Datsunn(ダッサン): https://sweetsoulrecords.com/artists/datsunn/

 

Datsunn『Familiar Faces』

Datsunn『Familiar Faces』(SSRi-0157/定価:¥2,381+税/発売中)

オープニング・トラック“Film 68”や本編のラストを飾る“Beautiful Land”など、Datsunnによるソロワークでは思わず体が動いてしまうダンサブルなグルーヴに満ちたトラック・メイク・センスを見せてくれる。しかし本作において彼のトラックの真価を堪能するには、彼の友人でもあるアーティストたちとのコラボレーション楽曲たちを聴いてほしい。“Extra Love”ではデトロイトのMC・Munchが参加。DatsunnのダンサブルなビートがMunchのラップによりさらにドライブ感を増した1曲に仕上がっている。そのほかにもAnderson .Paakのようなシャギーな歌声を持つOmar AragonesやZillie Holiday、Saint Amourなどそれぞれ色の異なるアーティストたちを見事に活かしきり、一つの作品として高い完成度に仕上げています。

□Datsunn - WONDER Feat. Omar Aragones (Live):https://www.youtube.com/watch?v=Wpd6SIY2gLI

 

 

OTIS JUNIOR & DR. DUNDIFF(オーティス・ジュニア&ドクター・ダンディフ)

Motown直系とも言える深さと甘さを兼ね備えた歌声と、心を震わせるリリックを生み出す作詞センスを持つシンガー・Otis Juniorとプロデューサー/トラックメイカー、Dr. Dundiff。二人は2017年にデビューアルバム『Hemispheres』をリリース。本作は日本でも発売され、名門Jakartaから注目のデュオが新たに登場したと話題を集めた。そして2018年、最新作『Cool』をリリース。Quincy JonesとMichael Jackson、AaliyahとTimberlandなどシンガーとプロデューサーの名コンビは音楽史上に点々と現れては音楽史そのものに大きな爪痕を残していく。Otis JuniorとDr. Dundiffのコンビの絶妙な組み合わせはこれらの名コンビたちに続く存在となる可能性を秘めています。

□OTIS JUNIOR & DR. DUNDIFF(オーティス・ジュニア&ドクター・ダンディフ):
https://sweetsoulrecords.com/artists/otis-junior-dr-dundiff/

 

OTIS JUNIOR & DR. DUNDIFF『Cool』

OTIS JUNIOR & DR. DUNDIFF『Cool』(SSRi-0156/定価:¥2,381+税/発売中)

本作収録の1曲目、オールドな空気感が翻って現代の時流にマッチする“Cool”では、深くて渋いOtis Juniorの歌声と淡々としたセッションのようなトラックに激しいギターソロが鳴り響く。続く“Need to Know”は、Dr. Dundiffのヒップホップ的ルーツを感じさせるループトラックがまさに今「ちょうどいい」仕上がりの楽曲で、冒頭2曲でこの二人の完璧なハーモニーで掴まれることは間違いない。名門Jakarta Recordsとサインしたのも納得、期待と才能に満ちたマストチェックな作品です。

□Otis Junior & Dr. Dundiff - Need to Know:https://www.youtube.com/watch?v=ikrPFt_ddUY

 

 

Rachel Foxx(レイチェル・フォックス)

Evil NeedleやEl. Train、J-Louisなど今をときめくトラックメイカーたちとも数多く共演し、圧倒的な歌声を全世界に向けて発信しているシンガーソングライター、Rachel Foxx(レイチェル・フォックス)。イースト・ロンドン出身で弱冠22歳の彼女は、Jill Scottのような芯のある力強さと、SadeやErykah Baduを思い起こさせるシャープな感性が両立したFoxxのヴォーカルで新世代を率いる歌姫として注目を集めている。また近年では音楽だけでなく、デザイナーと共同で洋服のデザインに取り組むなど、ファッションやアートの分野にも活躍の場を広げ、幅広い才能を持つ若手の有望株としてGQ magazineやHunger magazineなど、著名なウェブマガジンでも特集が組まれるほどの人気ぶり。そして2017年にフルアルバム『The Trilogy』をリリースすると、その深みのある歌声と繊細なソングライティングで一躍注目のアーティストとなりました。

□Rachel Foxx(レイチェル・フォックス): https://sweetsoulrecords.com/artists/rachel-foxx/

 

Rachel Foxx『Flame』

Rachel Foxx『Flame』(SSRi-0155/定価:¥2,381+税/発売中)

本作は1990~2000年代前半のR&B黄金期を想起させながらも決して懐古的ではなく、現行の音楽シーンの文脈を咀嚼した上でR&Bを再提案したともいえる作品に仕上がっている。シンプルなビートの上で深みのある歌声で繰り広げるメロウなフリースタイルを披露するオープニング“Daydream (Freestyle)”、ダークでセクシーな都会の夜の雰囲気を漂わせる“Wrong”と続き、リスナーを彼女の世界へと引き込んでいく。アルバム序盤の助走を活かし、中盤にはライブでも盛り上がりそうな“Wish”、“Happen to Me”といったパワーソングが続き、本作のハイライトともいえる“Don’t Be Shy”へと繋がる。映画『Black Panther』の劇中歌として大ヒットしたKendrick LamarとSZAの“All The Stars”を彷彿とさせる、アフロビート的なノリの良さと、淡々としたクールな情景が同居するヒットポテンシャルの高い一曲。そして日本限定仕様盤では、さらにボーナストラック4曲を追加収録しています。

□Rachel Foxx - Wrong:https://www.youtube.com/watch?v=5KY6V8Di7CY

 

 

 

ON AIR CHANNEL

今回、ご紹介のアーティストのお勧め曲をチェックするならこちらのチャンネル!

有線放送キャンシステム
放送CH : 「R&B」 DiVA213ch / CAN A-14ch
放送期間 : 2019年6月17日~2019年8月31日
有線放送キャンシステム番組サイト:http://www.cansystem.info

 

LINK

関連リンク

□SWEET SOUL RECORDS Official Site : https://sweetsoulrecords.com

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